お盆休み明けは要注意!増加するフィッシングメール対策

いつもお世話になっております。
コスモテレコム株式会社です。
お盆休みや大型連休の前後は、サイバー攻撃が増加する時期と言われています。
休業中に対応が手薄になることを狙い、企業を対象としたフィッシングメールやなりすましメールが大量に送信されるケースが多くあります。
特に休業明けは、未読メールが溜まっているため、内容を十分に確認しないままメールを開いてしまう危険性があります。
■ こんなメールに注意!
✅ 「請求書をご確認ください」
✅ 「不在通知のお知らせ」
✅ 「アカウントの有効期限が切れます」
✅ 「パスワードの再設定をお願いします」
✅ 「セキュリティ警告」
これらは実際によく利用される件名です。
送信元が実在する企業名であっても、アドレスが不自然だったり、添付ファイルやURLへ誘導されたりする場合があります。
■ メールを開く前の3つの確認ポイント
① 送信元アドレスを確認する
表示名だけでなく、実際のメールアドレスまで確認しましょう。
② URLをすぐにクリックしない
リンク先を確認し、不審な場合は公式サイトから直接アクセスしましょう。
③ 添付ファイルを安易に開かない
ZIPファイルやOfficeファイルを装ったマルウェアも確認されています。
■ 社内での情報共有も重要です
「怪しいメールを受信した」
「同じようなメールが複数届いている」
そんな場合は、一人で判断せず社内で共有することが大切です。
1人が気付くことで、会社全体の被害防止につながります。
■ コスモテレコムからのご提案
当社では、
・UTMによる不正通信対策
・標的型攻撃メール訓練
・セキュリティ情報の定期提供
・社内セキュリティ教育支援
など、中小企業様向けのセキュリティ対策をご支援しております。
「うちの対策は十分だろうか?」
「社員教育を見直したい」
という場合は、お気軽にご相談ください。
お客様の大切な情報資産を守るためにも、休業明けは特にご注意ください。
